いいだろう、ならば粉砕だ

バトスピを筆頭に徒然なこと書いてくよ

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PACIFIC RIM を観て来た[映画の感想]

こんばんは、粉砕かっぱです。

今回はとても久々の映画の感想。

今年は中々映画が観れないからね、辛い辛い。
観たい映画はたくさんあるんだけどね……。


と言うわけで、今回観た映画は「PACIFIC RIM」であります。



単刀直入に言えば、巨大ロボVS巨大怪獣
という映画。

かっぱはロボも怪獣も好きなのでね。
観ないわけにはいかなかったのですよ。




まず、朝一で2D/字幕版を観賞。

面白過ぎる。
ヤバイ。
こんなに面白いと思ったのは、「ロサンゼルス決戦」の時以来かも。


監督のギレルモ・デル・トロさんがかなりのロボ・特撮オタクということで、色んな作品のオマージュを感じた。


主役ロボのジプシー・デンジャーとかマジンガーZと鉄人28号の融合体みたいだし。


オマージュとかそんなの気にしないでも、個人的にどれもこれも重量感溢れるデザインのロボばっかりで非常に最高でありました。

バトルシーンも、冒頭から熱くなりっぱなし。

香港決戦は多分、男の子なら誰もが熱くなるのではなかろうかって感じ。


エルボーロケットとかプラズマキャノン連射とかも凄くカッコ良かったけど、船を持って歩くシーンが滅茶苦茶好き。

スゲーカッコいい。ヤバイ。


凍結攻撃の後の指を1本ずつ開いていくのも凄く好き。


チェインソードはもう文句なしのカッコ良さ。

失禁しそうになった。



他のロボも個性的で実に素敵。


チェルノ・アルファは無骨な見た目どおりの超パワー型。

クリムゾン・タイフーンは3本腕、逆足、モノアイという非常に奇抜なデザイン。
正直、一番好き。

ストライカー・エウレカは唯一の最新型故に、未来性を感じる。
スティング・ブレードがめっちゃカッコいい。



もうさ、フィギュア出ているけれど全部特撮リボルテックで出して欲しいよね。

全部買うよ。マジで。



操縦のやり方も好き。

二人がシンクロして動いたとおりにイェーガーが動くとかすばらっ。

あ、イェーガーって言うのは巨大ロボのことです。



怪獣のデザインも個性的で好き。

パンフには、人が入っているかのようにデザインした、とあった気がする。
着ぐるみの特撮を意識しているんですね、嬉しい限り。


怪獣の戦い方がどれもこれも皆、ガチでコクピットを狙いに来るので緊張感溢れる。



他にも怪獣の力が圧倒的過ぎて、イェーガーがあっという間にぶっ壊れるのも好き。

かっぱは壊れながらでも戦いを続けるロボっていうのが凄く好きなので、弩ストライク。



登場キャラもキャラ立ちが凄くて好き。

特に、博士コンビ。
あのキャラは濃すぎ。

でも、あれくらいの濃さであるからこそ好きになれる。


司令官もカッコ良い。

過去最前線で戦い、最終戦で再び戦地に赴くとかカッコ良すぎ。


菊地さんや芦田さんの演技も好き。

菊地さんはカッコいいのに可愛いというのがスゴイ。

芦田さんは台詞らしい台詞は無いのに、演技力凄すぎ。




そんな訳で、非常に心昂ぶりまくったわけです。




その日の午後、3D/吹き替え版を観てきました。


声優陣豪華過ぎぃぃぃぃ。

ロボアニメの主役級の面々が勢ぞろいでありますな。


所々やっぱ字幕版とは違うなーっと感じつつ、これはこれでとても良いものでありました。


エルボーロケットのところがロケットパーンチ!っていうのには、思わず笑みが。

かっぱの滅茶苦茶雑な絵で申し訳ないけど、こんな感じ。


Elbow Rocket


どこがどうなってんのか分かんないね。

ま、本編見た人ならなんとなく伝わるでしょ、きっと。




いやはや、実に面白い映画だった。

好きな人はとことん好きになれる映画だと思う。


EDテロップのCGイメージ集、カッコいいですよね。
たまんないです。


EDテロップの最後のメッセージで、不覚にも涙ぐんだ。

素晴らしすぎる……。




とまぁ、かっぱ的にかなり弩ツボに嵌る映画でした。


これから上映が始まる映画で観たいのは、

スタートレック イン・トゥ・ダークネス

ガッチャマン

キャプテンハーロック

かなぁ。

観れたら良いなぁ。



あと、永遠の0 も凄く観たい。

ていうか、観る。



キャプテンハーロックの前売り券は買っとこうかな。


それでは、デッキアウト

スマプリ 観てきた[映画の感想]

こんばんは、粉砕かっぱです。

ようやくスマプリの映画を観ることができました。
ヱヴァQに映画館の需要が傾きまくっている今なら、超余裕でしょ!って行って来たワケです。


まー、案の定朝一でもお客さんはヱヴァQ、ヱヴァQ…。
スゲー。


そんな中、プリキュアの前売り券で中央より若干後ろの特等席をもらう野郎が1人。

わたしです。



で、映画が始まったわけですが。




kodoku.jpg
※画像は「HELLSING」コラ画像(らしい)より

観客がかっぱのみ!
独占!スクリーンとプリキュアを独占!!


マジかよ!!





圧倒的優越感と独占感で観終えた。





以下、軽い感想。


・始まりと終わりの蛇足具合。

・映画なのに、TVの延長っていう考え。


これはちょっと辛かった。


・牛魔王、カッコ良すぎ。

・ピースに注意されるお姉さん、可愛すぎ。


映画だけに出てくるであろうキャラに対する素直な感想。



何だかんだで面白かったんですけどね。

夢にれいかちゃんんが出てくるほど。
なんで、なおちゃんじゃないんや…。




終わった後、レ・ミゼラブルの前売り券を買って帰宅。
LEDキャンドルなるものが付いてきた。

とりあえず、今後の予定としては12月1日にねらわれた学園を観て、
1月1日にヱヴァQ観れればいいかなーって感じ。



ジャイロゼッターで遊びたくても、現実問題として金が無い(遠目)
12月も何だかんだで出費多そうだし、今年はもう遊べないかもしれない。
何てこったい。

銀河へキックオフとか虹色ほたるのDVD買ってたら、そりゃ資金不足になるよね。
しょうがない、しょうがない。


それでは、デッキアウト

アシュラとハンガーゲーム[映画の感想]

こんにちは、粉砕かっぱです。

今日は観る予定だった映画を2本見てきた。

だって、1日は映画のサービスデーですからね。
気合入れて行くしかない。



と言っても、特筆する事が無いので極々簡潔に。



アシュラ。

アニメ映画。
前知識皆無で観て、セルアニメでなくCGアニメであることに衝撃。

ぶっちゃけた話、タイトルが出るまでが一番面白い。

あとは、何かぬるい。
かっぱが過激なものに多少慣れているから、こう感じたのかもしれない。



ハンガーゲーム。

洋画。

BR(バトルロワイヤル)みたいなもんなんでしょーって感じで観た。

まぁ、結果的には似たようなもんであった。

が。

こちらの方が断然ぬるい。
途中何度も、何でや?って思うところもあったり。

つり橋効果ってレベルじゃねーぞ。


そして、字幕版で観たは良いものの最後のカットの後の字幕で思いっきりズコーってなった。
それこそ、椅子から落ちそうなくらい。

それって今言う必要あります?あります?






こんな感じ。


これはあくまでかっぱ自身の思ったことなので、参考にならないと思います。

帰りに、「ツナグ」と「のぼうの城」の前売り券を買って帰った。
この2作は1日に観ることが出来ないのでね。

「009」は11月1日に何が何でも観る。




どうでも良い話も一つ。

S.H.モンスターアーツというアクションフィギュアがあり、かっぱは集めているのです。

キングギドラが今日届いたのですが、大き過ぎて笑ってしまった。
何これ、気軽に遊べるってレベルを超えてるんですけどw

開封することすら、躊躇するレベル。



と、言うことでバトスピとは全く関係ない記事であった。
ちゃんちゃん♪

天地明察 を観てきた[映画の感想]

こんにちは、粉砕かっぱです。

唐突に映画の感想を垂れ流す。
細かいことは気にしたら負けだ。


と言うわけで、「天地明察」を見てきました。

原作が小説であることすら知らずに、予告の段階で「これは面白いはず、観よう」と前売り券を買う。
で、時間があったので今日見に行ったのだ。


観客層としては、おじさまおばさまや少々のお姉さん方。
観客マナーは非常に良かったので凄く映画に集中出来ました。



「天地明察」は、日本の暦を作った安井算哲(岡田准一さん)が主人公の映画。
原作は、冲方丁さんの「天地明察」。
「マルドゥック・スクランブル」の著者ですね。

・・・両方とも未読ですが・・・。


簡潔に言えば、正しい暦の作成を巡る安井算哲の奮闘のドラマって感じです。


キャストが豪華すぎて目眩がしそうだった。
が、もう流石の芝居で引き込まれる引き込まれる。

中盤?くらいの北極出地のあるシーンは、思わず涙腺が緩んでしまった。
もうこういうのには弱いからさ、勘弁して。

登場人物はどの方も非常に味があって面白かった。
中でもお気に入りは、関 孝和 ですね。
かっぱは数学系が致命的なので、完全に憧れです。
問題を一見即答とか凄すぎるナリぃ・・・。

極論を言えば、登場人物全て好きになったので非常に良い。
公家の面々も独特のいやらしさがあって、好き。



かっぱが元々、天文系が良く分からんけど凄い好きなのでツボだったってのもある。
高校時代もそういう系の部活に入ってましたし。


好きな方はもちろん、色々な方にも観てもらいたいです。
今の日本にどういった大人が必要なのか、ちょっと分かるような気がします。

パンフレットは読み応えがあるので、お勧め。
滝田監督のインタビューで、ナルホドッ!っと膝を打ったり。
出演者インタビューや各種検証など面白かった。

言わずともあれですが、パンフレットは映画を見た後に。
個人的に、映画を見る前にパンフレットを見るのは言語道断なタイプなので・・・。



次はどんな映画を観ようか。

とりあえず、「ハンガーゲーム」「ツナグ」「アシュラ」「009」あたりは観ておきたいので観る。

あとは気の向くままに。
「まどマギ」は多分観ない。


巡り巡って実写って面白いなぁと感じてきたこの頃。

虹色ほたる を観てきた[映画の感想]

こんばんは、粉砕かっぱです。

久々に映画の感想を。

毎月1日は映画サービスデーなのは周知だと思います。
かっぱも出来るだけ1日は映画館に行くようにしています、観たい映画があるときに限り。

今回は、虹色ほたるを観てきたので軽く感想を。




一言で言えば、傑作の部類に分類できる映画。

絵柄は良い意味で古臭いし、音楽や美術もかなり素敵でした。


そもそもかっぱは懐古臭に誘われるままに観たのですが、公式サイトにも明記されていますが親子で観て欲しい映画です。

きっと、かっぱみたいな若造よりも親御さん方の方が観ていて共感できる部分が多いはず。
それをお子さんたちとの話のネタにしちゃったりなんたり。


近年になってもこういうアニメが作れる東映アニメーションはやっぱりスゴイです。


かっぱは涙もろいので、中盤あたりから涙ちょちょ切れっぱなし。

終わり方も個人的にはかなり好きだったので、余計に好印象になってる。


このアニメは、子役は子役、大人は大人が演じてらっしゃるのである意味リアルだと思います。
こういうキャスティングは良いと思うのでどんどんやって欲しいです。

虹色ほたるみたいなアニメを、もっと色んな方々に見てもらいたいものです。
夏休み期間に入る前に上映期間が終わってしまいそうなのが残念で仕方が無いところ。

時間に余裕のある方は、是非!



ももへの手紙も面白かったのですが、個人的には虹色ほたるの方が頭一つ抜きん出てる印象です。



去年の話になりますが、書いてると思ったら書いていなかったので一応紹介。

世界侵略:ロサンゼルス決戦

これ、滅茶苦茶面白かったです。
近年のSF映画だと、これが抜群でした。
映画館だと、四方八方からの音響で銃弾の飛び交う音とかも映画の雰囲気を後押し。
SFに興味のある方は観てると思いますが、お勧めです。



帰りにバトスピタワーを回してみた結果は、次の記事にて。

それでは、良い映画ライフを!